食べ物をオチで使うのは何だかな〜

お笑いに関してはズブの素人なので、よくわかりません。ただ小学生〜高校生時代は、大阪というのもあって、周りがお笑い好きが多く、女の子と話すきっかけの一つということもあり、結構詳しかった方かも知れません。NSC(吉本の養成所)に関しては8期から15期くらいまでの吉本のお笑い芸人は、誰が何期でとか薄っすらと言えるレベルです。

話は戻って、お笑いのセンスというか、こうすれば面白いみたいなことは、本当に一観客とい域を出ません。漫才師や落語家の人って、その場の雰囲気の笑いや、計算されている笑いとかが出来るので本当にすごいと思います。

ただ笑いの中でも、食べ物で笑いをとる(いわゆるリアクション芸)のは、モノによるかなって感じです。アツアツのおでんやわさび寿司、ゲテモノとかは許せる範囲なのですが、郷土料理とかになると少し笑えない。(好き嫌いで食べれないとかは全然気にしないです)

ましてや、それが過剰すぎるほどのオーバーリアクションとなると、笑いというよりも、それって…。

ベトナム人の方が手を叩いて笑ってくれて、バズっていれば、ベトナムはこういう笑いに対して寛容的なのだと、勉強になるのですが、公開されて1週間以上経って視聴数が1000を超えた程度。これってどうなのかな?

マムトムを匂って失神するというオチです。

ブンダウマムトムとは

ブンは米の細い麺のことで、ダウは豆腐、マムトムはエビを発酵させて作った醤油のようなものです。

ブンはどこで食べても変わりない気がします。麺の細さくらいで味の違いはよくわかりません。

ダウの部分の豆腐は、揚げている豆腐(厚揚げの小さいやつ)なんですが、これはお店によって味が違います。

名称には入ってないですが、茹でたホルモンや魚のすり身を揚げたさつま揚げ(関西では天ぷらという)などが一緒に出てきます。これもお店によって違います。

そして、マムトム。イカの塩辛みたいな味のものが多いのですが、中には『腐ってない?』と思わせるものまであります。

ブンダウマムトム初心者におすすめなのがA CHANH

ベトナム人にオススメのお店を聞いて「あー、でも、あそこは一番じゃない。」と言われるお店です。

ただブンダウマムトムが好きというベトナム人は、9割以上が知っています。そこで「一番は?」と尋ねると、その答えはみんなそれぞれです。そのことから、A CHANHは知名度があってそこそこのレベルなんじゃないかと勝手に思っています。

あと「一番は?」と聞いて、教えてもらったところはほとんど行きましたが、マムトムの癖の違いなんだろうなってところが私の結論です。

それを踏まえ、日本人にとって癖が少なめなのが「A CHANH」だと思い、初心者にはオススメしたいお店です。

ホーチミン市内に4店舗以上あります。(知ってるのは4つ)

いつも頼むのは盛り合わせ(Thap Cam)

ブン、茹でた豚肉、茹でた豚肉のホルモン、マンゴー、きゅうり、さつま揚げ、厚揚げと真ん中に草

紫の神秘「マムトム」。
ここのは綺麗な紫をしていますが、赤っぽいのや小豆色っぽいのもお店によって違いはあります。

白いのは化学調味料、唐辛子とレモン的なやつ

マムトムの臭みが苦手な場合はレモン的なやつを入れると良いです。味も良くなります。

私の場合は、はじめに提供されるマムトムだと量が少ないので店員さんにいうて倍以上に追加し、レモン的なやつを絞って、唐辛子を2本くらいハサミで細かく切っていれています。

こんな感じになります。

食べ方は、マムトムに食材をつけて食べます。

最後に

マムトムは飲み物ではなく、ただのタレのようなものです。また匂いには癖があるので、嗅ぐのは食べてからの方がいいです。
だって味は塩辛と大差がないレベルです。匂いは塩辛以上の癖がありますが。

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