レタントン15Bのヘムの奥「Masa Ramen」がオープン

日本人街に、ラーメン屋が増えた

日曜日、友人たちと話していると、15Bレタントンの中にラーメン屋がオープンしたことを知りました。

ラーメン男子としては、ダイエット中であっても新店舗と聞いたら行かないという選択肢がありません。

場所は、ガールズバーが並んでいる一角。夜は完全に風俗街と化す15Bレタントンの外れという表現が正しいのでしょうか。
レタントン通り、15Bヘムの入り口はお好み焼き「秀」から入ります。一つ目の十字路を左折します。(牛丼屋がある方向です)
東京スパだかに向かって歩き、角を右折。
直ぐ右側の15B/28 Le Than Tonにお店がありました。

小ぢんまりとした店内

店内に入ると、左には厨房とカウンターがあります。席は6席ほどでしょうか。ただ全ての椅子に並んで座ることが出来ないようなくらい、広いスペースではありません。奥にはテーブル席がありました。

18時過ぎに訪問した時には既にカウンターには1名のお客さんが居られました。店主と思しき日本人は、そのお客さんと話すのが夢中になのか、それとも客には無関心なのか、オープンして間もないと聞いているお店としては珍しく、何も話しかけられませんでした。(最終的には、”いらっしゃいませ”と”ありがとうございました”しか言われませんでした。ホーチミンでは白石ラーメン以来の経験です)

メニューは手書きです。

メニューの二度見は禁止(笑)

天津ラーメン(塩)と天神ラーメン(醤油)は、わざとなのだろうか。

野菜ラーメンは通常のラーメンよりも安い70,000ドンという謎設定。

謎は、これだけではありません。

その前に、

キンキンに冷えたビール 40,000ドン、グラスは小さめ。
ローカルのレストランも、このサイズのグラスにしてくれたら、結構な数の「モッハイバ、ヨー」が出来そうです。

注文したのは、チャーシューメン(醤油)15万ドン

ベトナム人スタッフへの教育は徹底的に仕込んだんでしょうか。日本人店主はスタッフへの全幅の信頼を置いているようで、ラーメンを作っている最中も、先ほどのお客さんと話に夢中です。

私の目の前に配膳するときに一瞬だけ目視で確認されており、提供される時はスタッフの手からドンブリを受け取りました。

チャーシューは2枚

注文したのは、チャーシューメン(醤油) 15万ドンです。

これが、チャーシューメン 15万ドンです。

これは、チャーシューメン 15万ドンです。

これでも、チャーシューメン 15万ドンです。

これ、チャーシューが2枚入って15万ドンです。

チャーシューメンってチャーシューが入ってるからチャーシューメンです。

ネギ、メンマ、チャーシュー2枚でチャーシューメン 15万ドンです。

普通のラーメンが9万ドン、トッピング メンマ 3万ドン、トッピング チャーシュー 4万ドンで合計16万ドンになるところが、15万ドンです。

そう考えると、お得なのかも。

ようは、考えよう。

ということは、

この状態から、メンマとりまーす、チャーシューとりまーす。

す、る、と、残るのはネギ。。。あくまでも推測ですが通常の9万ドンにはネギ。。。(以下、自粛)

感想:テトまで持つのかな

チャーシューメン(醤油) 15万ドンとサッポロビール4万ドンで合計19万ドンです。

麺は普通の中華麺。

スープもタレも、超繊細で素朴な味わい。

醤油の味以外が、超繊細すぎて、スープを飲み干せば、何かを感じれるんじゃないか、そう思い、飲み干しました。

こんな思いをしてスープを飲んだのは初めてです。

しかし、タバコの量を4分の1にしてから、以前よりも舌が敏感になってるはずなのに、私の舌では、この繊細なスープを堪能することが出来ませんでした。

ちなみにチャーシューも繊細な味をしていました。

(こればかりは軍資金次第ですが)テトまで持つのかなというのが、率直な感想です。

MASA RAMEN 店舗詳細

住所:15B/28 Le Than Ton,P.Ben Nghe, Q.1

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