ベトナム国内旅行情報

ニャチャンへ向けて出発

家を出たのはギリギリ

駅から家まで徒歩圏内だと余裕を持ちすぎて、
結局家を出たのはギリギリとなってしまいました。

歩いて行こうかと思っていたのですが、
時間がギリギリすぎて歩くと間に合いそうになく
グラブを捕まえました。
(グラブとゴービエットを合わせて3回もキャンセル食らった)

何とか間に合い出発10分前には着けました。
歩く選択肢をしていたら間に合ってなかったかも知れません。

ゆとりがなかったので駅舎内の写真は撮れませんでした。

改札口

今までも、ずっと改札はあったんですが、
あれ?何か人が居ると思ったら検札がありました。

購入したチケットのQRが読み取れず、
駅員さんがあたふたすることもなく、
駅員さんのカードで難なく通過。

駅のホームは閑散としており、
乗客は既に車内に乗っていました。

車窓から

暗くて窓の外の景色は映りませんでした。

平日の晩ということもあって、客はまばらでしたが、
何故か私の部屋だけ全員揃い踏み。
しかも全員他人。

何だかおかしい、立ち往生

夜中1時過ぎ、何気なく起きたら列車が止まっている。
窓の外を見ても駅っぽくない。

信号か何かだろうと思っていたら、
そこから30分経っても動かない。

もちろんアナウンスはない。
(あってもベトナム語だとわからないんですが)

Google Mapsで位置情報を確認。

駅じゃないと思っていたら、一応、駅なんだ。

とりあえず車内を散歩してみることに。
電光掲示板があったのでパチり。


これの後に、駅名が”Ga Long Thanh”と表示されていた。
(何故かフォーカスがあってなかったので写真はなし)

とりあえずタバコが吸えるとこを探していると、
喫煙コーナーみたいなところを発見した。

連結部分の扉のところなんですが、
車掌さんがタバコを吸っていたので大丈夫なんだろう。
ここで、一服。

灰皿

タバコを吸っていると、後方から列車がやってきて止まった。

”ヤベェ、この先で事故でもあったんじゃないか”

そわそわしてきたものの、誰も部屋からは出てこないし、アナウンスもない。

16年も前の話、オーストラリアで乗っていた夜行列車が牛を撥ねて脱線。その後バス移動での代替運送になったことを思い出した。

ただ10分くらいして、横の列車は動き出し、去ってしまった。

それから40分、最初からは1時間30分近く経って、何事も無く動き出した。

もちろんアナウンスはない。

5時40分、予定よりも1時間以上遅れて列車は無事にニャチャンに到着。

遅れたおかげで、何もない駅前をぶらつかずにホテルへと直行することが出来ました。

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