Wallovers x (RED) を見つけました。

先日から捜索してた『Wallovers x (RED)』をようやく見つけることが出来ました。

REDの紹介ページと住所が違う

先日、『(RED)をご存知ですか?』に記載しましたが、REDのホームページに記載されていた場所には、その絵は見つけられませんでした。

住所は『37 Nguyen Duy Duong』となっています。

ホーチミンあるあるの『区が違うと同じ名前の通りが(ホーチミン市内に)存在する』ということだと思い、Nguyen Duy Duongを調べたのですが、結局ホーチミン市内で見つけることが出来ませんでした。

そこで取った作戦は、『アーティストにメッセージを入れる』でした。アーティストのインスタグラムを探していたところ、運よく、そこの写真をインスタグラムでシェアしている方を発見。「住所のところに行ったら見つけることが出来なかった。どこか教えて」とコメント。

すると直ぐに「Nguyen Duyはホーチミン市内に2つあるから、もう一つのNguyen Duyだよ」と返信コメントがありました。

ちなみにインスタグラムを投稿されていた方は個人ではなくてWalloversチームの方でした。

『Nguyen Duy Duongじゃなくて、Nguyen Duyなの?』と、区が間違えていたのではなく、通り名が間違えているというオチ。

Street Artだったらギャングがいる8区でしょ?

週末、Nguyen Duyで検索すると、Binh Than区と8区の2箇所がヒット。

この2択だったら間違いなく8区でしょ?

だって時々、ベトジョーで刃傷沙汰が報じられるのって8区のギャングって出てるし、ストリートアートってそういう方々のカルチャーのイメージがあるから、間違いなく8区と確信。

アーティストからは『わからなかったらDMくれよな』と親切なコメントがあったものの、『迷ったらDMする。ありがとう』だけ返して出発。

家から1時間以上もかけて8区のNguyen Duy通りに到着。37という住所が存在しない。35と39はあるのに、37と掲げた家もない。

『Binh Thanh区の方かよ』と思いながら、ついでに散策していると、居心地良さそうなカフェを発見しました。(いつかブログに書きます)

ちなみに8区のNguyen Duy通りにはギャングかマフィアがいますので間違えて行くときは注意してください。ちょうど探しているときに集会をされていました。

Binh Thanh区へ向かいます。

カフェに寄って、ランチは一風堂(いつかブログで書きます)と決めていたので、フーミーフンの一風堂に寄ってから、Binh Thanh区へ向かいました。

途中、バイク屋に寄って『来週、バイクのメンテナンスをしたい』と告げてから到着しました。

Nguyen Duy通りに到着

Nguyen Duy通りの入り口は、Phan Dan Lu通りにあります。Phan Dan Lu通りは、かつて通勤で使っていた道なので迷わずに到着することが出来ました。

Nguyen Duy 通りに入ると、早速、お目当のWalloversさんの作品がありました。

バイクで進むこと3分

そのままバイクで進むこと3分。(町番を見ながらなのでゆっくり)

ようやく見つけることが出来ました。

長かった、本当に長かったです。

正面の写真を撮りたかったのですが、正面にはおばちゃん達がイスを出してティーブレイクしていたので、少し横からの撮影となりました。

ようやく見つけると感慨深さがありますね。

REDのホームページの紹介

同じです。

Wallovers x (RED) の詳細

(RED)というエイズ関連の団体が主催するストリートアートのイベントに参加しているのがベトナムを代表するGraffitiのチーム『Wallovers』です。彼らが手がけた作品がホーチミンのBinh Thanh区にあります。

Google Mapsに載ってないので、大きなお世話かも知れませんが、勝手にGoogle Mapsに追加しておきました。これから行かれる方は迷わないと思います。

住所 : 37 Nguyễn Duy, Phường 3, Bình Thạnh, Hồ Chí Minh

Google Maps : https://goo.gl/maps/VpbJnWieuPBMEZsD6

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