植物を使った建築物は手入れが大変

3連休初日はライブに行く予定を入れたので仕方なく旅行には行かずに家で引きこもり。って、そんなことが出来ない性分なのでホーチミン市内をバイクで適当に走ってきました。

唯一の目的だったのは、かつて建築が好きだったこともあり(本当は内装の方が好き)、かねてより気になっていた工場が今の家の近くにあるということで、バイクで行ってきました。

DESINO Eco Manufactory Office

大体、建築系のウェブサイトは飲食店ではない限り、住所が載っていることは少なく、サイトに載っている僅かばかりの情報から、特定していくという作業が生じます。

載っている情報といえば、ホーチミン市●●区くらいです。

この工場の住所に関していえば、Binh Chanh県というところにあるのですが、Binh Chanh県というのが厄介なんです。

ホーチミン市の隣にあるロンアン省から守るようないびつな形をしています。境界にそった形なので、広さが半端ないです。

Binh Chanh県が隣接しているホーチミン市の区や県を聞けば凄さがわかります。隣接しているのは、ホックモン県・ビンタン区、7区です。ホックモン県とビンタン区は想像できても7区って理解できますか?

私は7区を抜けたところのBinh Chanh県のレストランへ何度か行ったことがあったので、今の家からバイクで10分でBinh Chan県へ行けるなんて夢にも思っておらず、この工場の会社名を見つけて住所をわかっても、片道2時間の旅行になるなと考えた次第です。

どうやっていくのかを調べるためにGoogle Mapsに調べた住所を入れたところ、びっくり。

まさかのバイクで10分でした。

(参考)

こちらのサイトを見て予てより行きたいと思っていました。
DESINO Eco Manufactory Office / Ho Khue Architects

会社名:Thai Duong bag factory

外観から

面影はあるものの、なんか少し違う。

植物を使った建築物は手入れが大変なんだと思った次第です。

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