日本の技術「SAKA」

ベトナムの街中には、至る所にコンビニがありますが、少し脇道に入ると昔ながらの小さな雑貨屋(商店)も健在です。日本だと、小さな個人商店はコンビニが増えて、ほぼ消滅してしまったことを考えると、面白い文化だなっていつも感じています。

先日、初めて近所の雑貨屋(商店)へ行き、「水を下さい」と言ったら、突然「韓国人か?」と聞かれました。『このタイミングで聞く?』『商品を買ってからじゃないの?』と訝しく感じながらも、「韓国人じゃねー、日本人だ」と答えると、冷蔵庫の手前にあったLa Vieではなく、奥から別のブランドの水を取り出して来ました。

笑顔で「I love Japan」と渡されたのが、これ。

Cong Nghe Nhat Ban (日本の技術) SAKA

家に帰っていろいろ調べてみたものの、ベトナム語のページしか出てきませんでした。そのため、日本人の会社ではなく、浄水技術が日本の技術ということくらいで、浄水設備のメーカーとかまではわかりませんでした。とりあえず、イオン化されているので、La Vieよりかは健康っぽい感じってことくらい。

ベトナム人的には、”日本の技術”と書かれている方が引きが強いのかも知れませんが、イオン化されていることによって、カリウム・マグネシウム・カルシウム・ナトリウムが普通の水よりも成分が多いこともアピールした方が良いのではないかと思いました。

パッケージがシンプルすぎる。

SAKAの情報

会社ホームページでは箱買いが出来るようでトップページには注文フォームがあります。

ホームページ:https://www.sakawater.com.vn/vi

フェイスブック:https://vi-vn.facebook.com/nuocionkiemsaka/

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