やっぱ日清の即席麺は美味しい

やっぱ日清の即席麺は美味しい | サイゴンワーク

最近、ビンマートの新規出店が病的に増えているような気がするけど、その陰に隠れて意外とミニストップが多いような気がするとか思いつつ、久しぶりにミニストップへ行きました。

そこで気になった2商品を購入しました。

カリマン

アラフォーになっても中二病が抜けない小生は、ここはベトナムで良かった。日本だったら、どの顔で注文したら正解だとか考えて、結局ニヤついて頼んでしまうのだろう。そうなると完全に変態だと思われるところだった。

一緒に頼んだ即席麺が出来上がるまでに食す。

一口かじると想像の斜め上を行ってやがった。

そう、おっさんの一口、結構大きいのに、一口ではカレーにはたどり着けない。なんせ、カレーパンの中に、カレーまんが入っているのだから。

いや、見た目がカレーパンなのに中がカレーまんという方が正しいかもしれない。

そして中のカレーや具が少量。ほとんど饅頭の皮。

これ、結構長いこと売られているので意外とベトナム人の方にはウケているのかな。それともHな圧力(ベトナムでカレーを流行らせる)でもあるのかもしれない。

パッケージに『激』と書かれた即席麺

タイ語で書かれているので何も読めないのだが、日清の商品ということだけはわかった。

普通の即席麺を作る要領で粉を入れてから、お湯を注いだ。

蓋をしてから気づいたのだが、湯切りをする焼きそばタイプ。そう、粉は入れてはいけなかったわけだ。

よく見てなかったのですが、写真は焼きそば。

カップヌードルの形状でUFOのスタイルはやめてほしい、とか思いながら待つこと3分。湯とともに粉のソースと思しきものを捨てて実食。

完全にやってしまった感は否めないのですが、後入れのラー油だけをかけただけなのに、結構辛い。しかし美味しい。

完全体であったら、出前坊やのように辛さに噎せながら美味しく召し上がれるような気がした。次回リベンジしたい。

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