思わずジャケ買い『BEAN BOOZLED』

飴ちゃんが欲しくてファミマの飴ちゃんコーナーへ行った時に、パッケージに一目惚れしてしまい購入してしまいました。(飴ちゃんも買いました。)

こちら、正式名称は『JELLY BEANS BEAN BOOZLED』というらしく、アメリカのジョーク菓子のようです。

JELLY BEANというと日本人的には映画『キラーコンドーム』などのアートワークで有名なロッキン・ジェリー・ビーン(Rockin’ Jelly Bean)さんを思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、こちらは食べ物。アメリカではジェリービーンというとメジャーなお菓子のようです。

パッケージに描かれているイラストに目が行きがちですが、書かれている文字『BOOZLED』とは、”うんざりする”という意味があるようで、うんざりするくらい不味いジェリービーンってことなんだと思います。

パッケージの後ろには、中に入っているものの味について説明書きがありましたが、細かな文字でしたので読むのをやめました。

内容について記載されたブログを見つけたので、食べる前に知っておきたい方は下記の引用リンクよりご覧ください。

このお菓子、とっても楽しいパーティーグッズになっています。全部で10色のjelly beanに、20種類の味があります。各色2つの味を楽しめる可能性があり、それをルーレットで決めるというものです。なぜルーレットで決めるか?それは味がひどい可能性があるからです。では味の紹介をしていきましょう。著者が経験した中で主観込みで、ひどい味トップ10をご紹介します。

アメリカ発!パーティで盛り上がるお菓子「Jelly Belly Bean Boozled」

この商品、開封すると、最初に鼻へ飛び込んでくるのは、ウンコのような匂いです。

予備知識を持たないまま食べ始めたので、最初に鼻をついたウンコの匂いのジェリービーンがハズレなのかと思い食べ進めていきました。

ただ食べ進めていくと、気づきました。

何一つ当たり(この場合はハズレか)がないことに。

唯一、これは食べれると思ったのは、歯磨き粉のようなミント味です。どこか、ロッテのガム『フラボノ』のだっけ?歯磨き効果のあるガム、あれのような味がしました。食べていて、これがアメリカ人の好きなミントなんだろうなって考えていました。

全てを食べ終わってから、『なんだ、この全てが不味いジェリービーンは』と思い、調べて見つけたのが、上記の引用リンクのサイト。そこを見て、初めから当たりががないことを知りました。

半年(残り5ヶ月)で登録者10万人いくというプロジェクト進行中(?)のダブルウィッシュさんなら面白いリアクションをしてくれるんだろうな、とふと思いました。リアクションシリーズの動画を上げてますし。

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