マルキンビュッフェからの香港タウン

もうすぐ半年になろうとしていますが、コロナの影響で給料が半分になったものの、なんだかんだで焼肉が好きなので各週で通っているマルキンビュッフェ。レタントンの本店(焼肉会館)が移転オープンしたのもあって、肉質が良くなっているのではないかと期待しながら行ってきました。

写真を撮り忘れてしまったのですが、入り口には赤い鳥居が出来ていました。

通い慣れているとは言え、訪問したのが13時半頃でランチのお客さんが引いている時間だったせいか、マネージャーは笑顔なく少し嫌そうな雰囲気で迎えられました。前のマネージャーは、いつ行っても愛想が良かったんですが、今のマネージャー(レタントン店から異動)になってから挨拶をしてくれることも少なくなっている印象です。

いつも通り、注文したのは高い方のプラン。

はじめに出されたのは、この5品。

部位の問題かも知れませんが、全体的にカットサイズが小さくなっており、焼きしゃぶとハラミは顕著でした。

ハラミは美味しかったのですが、他はそんなに美味しくなかったです。

個人的に問題だと思ったのはステーキ。

サイズが半分になっているだけでなく、見た目にも悪くなっている印象を受けます。

今までステーキだけは、他のものと比べて肉質に変化はなく超安パイな商品だっただけに残念。ちなみに写真は3回目の注文で出てきたもので、前の2回は写真に写せないようなレベルでした。

味や肉質自体は、今までの比べ物にならないくらい低レベルでした。

以前は、ホーチミンのどこのステーキ屋で食べるよりも美味しくて、ステーキを食べるだけで元を取っているんじゃないかと思うくらいにコストパフォーマンスが最高でした。

脂のサシが良い感じに入っていて、ナイフで切らなくても食べられるほどでした。

もしかしたら、良い部分は全てレタントン店に行ってるのかも?

帰りに、最近フェイスブックやインスタで見かける香港の街並みを内装にあしらった居酒屋(歌舞伎町のネオン居酒屋の香港版)に行ってきました。昼間に行ったせいか、工事をしていたこともあって正面の写真は撮れなかったため、魅力が何もない写真となってしまいました。

フェイスブックやインスタで情報を得ているせいで知らなかったんですが、2区のタオディエンには韓国版があるようです。

ちなみに、こちらの香港版はKhu13の系列らしいです。

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