これほどまでに静かなブイビエンを見たことが無い

コロナの影響によりバーやマッサージ店などが3月末まで閉店となっており、その影響がもろに出ているのがブイビエン通り。そんな中、どのようになっているかを見てきました。

いつもは平日の2時3時になっても賑やかな一角。コロナ禍の中ではシャッターを下ろし、人影もまばらでした。

ゲートを潜って、振り返ると、その寂しさは一入。

普段通っていても気にならないので、こんなところにサークルKがあった事を改めて知りました。

右側には夜8時くらいからでも賑やかなサハラがあります。

通りの半分を越えて振り返った一枚がこちら。

この写真を見て、ブイビエンと気づくのは奥に見えるビテクスコくらいでは無いでしょうか。

露天はいくつか出ているのですが、女の子のいるバーはもちろんビアクラブやディスコなどは全てシャッターが下ろされており、いつものブイビエン通りとは全く違います。

ところどころ、椅子を並べて宴会をしているところもあるようなのですが、外国人がその中に入っているわけではなく、どこもベトナム人ばかりです。確認してはいないものの、従業員の方々が何もする事なく宴会をしているのでは無いかと感じました。

ある意味、こんなブイビエンを見れるのは、後にも先にもコロナ禍の間だけでは無いかと思いますので、暇な時間があれば見にいくのもありかと思います。ただビールなどを飲むことは難しそうなので、本当に見るだけになると思いますが。

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