外資系での初面接

2020年1月30日、テト前にスカウトされた外資系の某会社にCVを送ってから、先方様より会って面接をしたいと返事があったので、面接に行ってきました。

外資系企業で働く友人から、日系と違ってどのようなことが聞かれるかを事前に聞いていたことや、また私から希望した面接ではなかったので気楽に面接へと伺いました。

私はテト休暇真っ最中でしたが、先方様は1月30日は仕事始めらしく、オフィスへ伺った時は担当者(チェコ人とベトナム人の2名)だけでなく、他の社員の方も座って仕事をされていました。

外資系企業で働く友人からは、過去のことよりも現在のことや、これからについてを聞かれることが多いと聞いていたのですが、高校卒業からの経歴を事細かに聞かれました。

過去のことに関しては言葉的に用意していなかったことや、私の英語の語彙力の無さからリカバリー出来ずに上手く伝えることが出来ませんでした。そして、現在の話に及んだ時に『待ってました』と心の中で思ったのですが、今まで(英語力の無さから)言葉を絞り出すように話していたので、直ぐに話し出すのも良くないかと思い、少し考えた振りをしていると、ベトナム人担当者から別の質問が飛んできました。

万事休す。挽回出来るチャンスだったのですが、結局準備をしていたことを話せず、そのまま流れるように面接は終わってしまいました。

私から応募したわけでもないのに『応募者がいっぱいいる』『他にも面接予定者が多くいる』などと遠回しにお断りという説明がありました。

「最後に何かあるか?」と聞かれ、「中2の時の英検3級と19歳の時のIELTS試験以来の英語での面接だったので凄く良い経験が出来ました。有難うございました。」と答えておきました。

用意していたことが一つも話せなかったのですが、本当に良い経験が出来たと思います。中でも給料体系については、ベトナムにある日系企業だと当たり前になっていることが、かなり違うことがわかりました。

今の会社に凄くお世話になっているので、会社を辞めることはあっても給料体系に一石を投ずるつもりはありませんが、語学が出来る優秀なベトナム人が日系以外の外資系という選択肢をすることについては理解出来るようになりました。

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