ブイビエンのクラブ「TRAP HOUSE」のオープニングにいってきた

新しいクラブ TRAP HOUSE(トラップ ハウス)とは

ブイビエンのドラマというクラブがあったのは、ご存知でしょうか?

住所も01 Bui Vienという、住所共々、ブイビエンの入り口といっても過言ではないくらいのクラブです。場所がブイビエンというのにベトナムの若者が多く入っている印象があったクラブで、ベトナムのディスコとは一線を画すような雰囲気がありました。

ただ音楽とか、やってることとかが、そこまで真新しさもなくベトナムの中では大きめですが普通のクラブという感じでした。

今ではドラマがなくなって「何が入るんだろう?」って思っていたら、ドラマの写真を使って新しいクラブのオープニングの通知がフェイスブックに出てきました。

リニューアルオープンなのかと少し期待をしながら行ってきました。

まさかの同じビル

ドラマの前に着くと、ドラマの前は暗いまま。

日にちでも間違えたのかと思っていると、チャンフンダオ側の建物の入り口は煌々と灯りがついていました。

入り口の前に座っているお姉さんに尋ねると2階(日本でいう3階)だと教えてくれます。

DRAMAの文字を消して「TRAP HOUSE」と書かれています。

入り口にいたお姉さんがインカムを使って、客が来たことを伝えています。

エレベーターに乗り込むと、ボタンが押せません。どうやら日本でいう会員制の●●とか、裏●●●と同じ仕様のようで、お店側でしかエレベーターをコントロールできないようです。

扉が開くと、エレベーターホールには花もなく、クラブのオープニングをやっているようには到底思えないくらい質素です。

入り口にお姉さんが2人(一人はめちゃくちゃ綺麗なモデルさん風)がいるくらいで扉は閉ざされたまま。入れてくれそうな雰囲気はありません。

フェイスブックの予約画面を見せるのですが、モデル風じゃないお姉さんは「オープニングは明日です」ので上へと案内されます。もう一度、画面を見せて「TRAP HOUSE」に来たことを告げると、モデル風のお姉さんに対応が代わり店内へと案内してくれます。

オープニングとは思えないほどの客入り

店内に入ると、所狭しとソファが並べられています。考えて並べたというよりかは入れれるだけ入れたという感じで、怪しい事務所にでも来てしまったような感覚を受けます。

絵に描いたクラブのマネージャーのような姿のお兄さんが、私に近づいてきては、近くのソファーに座るように促してきます。

酒でも飲みたいと思い、店員さんに声を掛けるものの、何も返答がなく、帰ろうかと思っていたところにメニューを持って店員さんとは異なる姿の人が現れました。

メニューには思い切り「Palm」と書かれていたので、どうやらドリンクは上のバーから調達しているようです。

カクテルはどれも15万ドンオーバーでシーシャに関しては約50万ドンという価格設定。

仕方なくカクテル1つとシーシャを1つ頼みました。

1時間半くらいで撤退

オープニングなので、盛り上がるまでは待とうと思っておりましたが、1時間半ほどでカクテル1杯とシーシャ1つでは限界も早くきてしまい、結局1時間半で撤退しました。

私が入店してから人の出入りはありましたが、明らかに客と思えるのは1組(7人ほど)でした。

あくまでも想像でしかありませんが、ドラマの残党が立ち上げたクラブなのかなって感じました。新たなカルチャーって意外とこういうところから生まれたりするので音楽は悪くはなかったのもあり、またどっかの平日にでもお邪魔しようと思います。

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