Chilliesを見にRed Seasonへ

Red Season | サイゴンワーク

最初に言っておきますが、私はChilliesの追っかけでも熱狂的なファンでも有りません。

Red Seasonとは

10区のSu Van Hanh通りにあるVan Hanh Mall(ヴァンハンモール)にて11月29日から12月1日の3日間行われていたイベントです。

12月1日と言えば、世界エイズデーで、赤が象徴として利用されているので、『Red Season』と関係あるかと思いましたが、関係ないようです。どうやらクリスマスの赤に合わせての意味のようでした。

ちなみに私が初めてライブに行ったのは、小六の時に塾をサボって大阪城ホールで行われた桑田佳祐 &Mr.Childrenでした。今の所、最初で最後となっているのですが、ダフ屋からチケットを買おうとしたものの手持ち5千円しかないので交渉を繰り返していた折、阪南大学の大学生(男女3人組)に「開演してから4人で買うと言って交渉すれば安くなるから」と絡まれ、その通りにしたら、3枚しか余っていないと言われた上に5千円よりも下がらなかったので結局入場出来ませんでした。この印象が強すぎた上に、AAA(Act Against Aids)用に書き下ろした『奇跡の地球(ほし)』の流れによるライブだったこともあり、いつしか初めて行ったライブは1995年12月1日だと思うようになっていました(入れてないのに)。おまけに実際の日は5月です。

尚、実際にライブ会場に入ったのは、友人がチケットをもらったから付いてきてくれと言われ行った、モー娘。のライブです。確か中学2年生。(中3はなってからは、くるりを含めライブハウスに良く行っていたので、その前のはず。クラブデビューは中3の2月に四ツ橋のflattってとこです。)

イベント時間

Chilliesのフェイスブックページには19時からとなっていましたが、ヴァンハンモールの19時30分となっていました。

大阪王将で夕飯を食べて19時前に行くと、ドラムパフォーマンスを行っていました。そして、モール内をぶらつき19時半に戻ると、小学生くらいの男の子たちによるパフォーマンスに変わっていました。

始まる様子はなく、演者たちは楽屋もないようでステージ後方で待機されていました。

ファンに写真をせがまれるThin Suyの横でピアノで遊ぶChillies
Chilliesの写真撮影
演者全員での記念撮影

イベント開始

19時50分くらいになって、ようやく始まりました。

最初に歌ったのはTrangさんです。

以前に見た時とは違う人なのかと思うくらい雰囲気が全然違いました。

めっちゃ声が小さい

2番目はThin Suyです。

最近はYoutubeでも、ライブでも活動的ということもあって、MCからの紹介はコメントが一番多かったです。そして、本人が登場するというのに、彼の代表曲をアカペラで歌うという…。

その代表曲を本人は最初と最後に歌うという…なんやねん?氣志團の売れる前のライブかと。(売れる前の氣志團のライブは、大半がMCだった記憶が…売れてからはチケットが買えず行ってない)

最後はChilliesです。

MCはメインの扱いではなく、コメントが少なめでした。(5曲熱唱)

まとめ

Trangさんの人気はほぼないという感じで身体を揺らしている人も見ませんでした。完全にアウェイ感満載でかわいそうでした。

Thinh Suyさんは、高校生や大学生(女の子中心)のファン層を持っているようで、彼のライブが終わると、追いかけるようにステージ前の女の子がいなくなりました。

Chilliesは男子大学生のファンが多いのか、ワーキャーの声が低かったように感じました。

個人的にはChillies推しなんですが、日本のインディー音楽シーンを考えると、ハードロックとかメタル以外で男性ファンばかりを獲得してしまうと、売れなくなるので、先が不安です。

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