ローカル牡蠣屋「Hau Chop Chep」

3区のレバンシー通りから近いところにあるローカル向けのカジュアル牡蠣レストラン「Hau Chop Chep」へ行ってきました。

Hau Chop Chep とは

Hau Chop Chep(ハウ チョップチェップ)とは、3区のレバンシー通りから近いところにあるローカル向けの牡蠣料理レストランです。住所は二つ存在するのか、私が知っているのはTruong Sa 通り(816/24 Truong Sa)なのですが、Google Maps によると、通り名はレバンシー通り(220/118 Le Van Sy)になっています。

ただ場所自体は、Le Van Sy通りのヘムというよりも、Truong Sa 通りのヘムという方がしっくりとくる位置にあります。

ちなみにHau (ハウ)は牡蠣のことで、Chop Chep (チョップチェップ)は擬音語(擬声語)で日本語にすると『くちゃくちゃ』ということだそうです。

このお店の楽しみ方

このお店は、昔営業として働いていた際に、前職の営業中に見つけたので3年以上前にきたのが最初だったと記憶しています。

その時に仲の良かったベトナム人(一回り以上年下の20代前半)の友人や知人の誰を連れてきても楽しめたお店です。

その楽しみ方とは、何と言っても焼きガキのバリエーションに富んだソースで楽しみながら食べるです。

  • チーズ
  • バター
  • 塩唐辛子
  • イタリアンソース
  • 四川風ソース
  • マスタード
  • カレーソース
  • 魚醤
  • 五香粉
  • いちご
  • パッションフルーツ など

切れてしまっているのかもしれませんが、マンゴーとわさびがあったような記憶がありますが、写真には見つけられませんでした。

フルーツ系のソースは甘めなので、牡蠣につけるものじゃない気がしますが、大人数(特に若い子がいれば)盛り上がると思います。

ちなみに一人でもフルーツ系をいくタイプです。

注文したのは

注文したのは、オーソドックなところから、おっさん一人にも関わらずフルーツソースまで。チーズ、四川風、塩、パッションフルーツなど。

焼きガキは、レアめな焼き具合なので、チーズがほとんど溶けていません。

そういえばサラダを頼んだことがないと思い出し、生牡蠣が入ったサラダを注文した。タイやラオスで食べられる生魚が入っているサラダのような味付けでした。辛くはなかったです。

二人以上で来る時は鍋を頼むのですが、一人であればお粥かハウネーのどちらかを食べます。今日はお粥にしました。

牡蠣がゴロゴロ入っています。普通は2〜3人でシェアするものなのですが、一人で食べました。

定番の菊茶。ベトナムでタピオカミルクティーが流行り、一瞬陰った時にその一瞬だけ、この菊茶が流行りました。今では、なかなか見かけませんが、ここではこれが定番です。(甘いので甘いのが苦手な人は要注意)

Hau Chop Chepの店舗詳細

今は同じ通りに2箇所で営業されていますが、昔は入り口に螺旋階段がある方だけでした。行く度、行く度に駐輪場が変わっているイメージですが、バオベーのおじさん(白髪の長髪のおじさんだけ)は昔から同じな気がします。

先述した通り、住所が二つあるのか、Google Maps上はLe Van Syになっていますが、Truong Saだと思って行った方がわかりやすいです。

住所 : 220/118 Đường Lê Văn Sỹ, Phường 14, Quận 3, Hồ Chí Minh

Google Maps : https://goo.gl/maps/xUjHXug9w5m3Q7kP7

ちなみに

新しい方の店舗は、昔はLau Ga(鶏鍋)の美味しいお店だったと記憶しています。牡蠣屋と同じくらい混んでいたのに…潰れたのは不思議だと思っていたら、まさかの、鶏鍋がメニューに加わっていました。

同じオーナーだったのか、合併したのかは定かではないですが、牡蠣だけでなく鶏、カエルなども楽しめるようになっていたのは確かです。

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