Tet LaLaLa 簡易レポート

好きなバンドの一つであるChilliesがTet LaLaLaに出るということでホーチミン市7区のカウントダウンイベントに行ってきました。

Tet LaLaLaとは

Lazadaが主催していたホーチミン市7区のカウントダウンイベント「Tet LaLaLa」です。

LaLaLaといえば、すんげー世代の私としては、たむらけんじさんと大北さんの高校生の同級生コンビを思い出しますが、このイベントはお笑いイベントではありませんでした。

場所は先日のClose Upのイベント『#freetolove』が行われていた湖のほとりではなく、駐車場横の広場でした。

見たいのはChilliesとAmeeくらいで、どちらも若手なので、終わればLe DuanのTigerビールが主催するイベントに行こうかと考えてました。

大きなモニターはあまり意味をなさない

大きなモニターがステージ中央にあるのですが、歌手が歌い始めると手の込んだ映像が流れ、歌手を映し出すことはしないスタイル。

早くから来て前の方にいる人は良いのですが、後ろの方にいる人からは歌っている人は米粒くらいにしか見えず、大きなモニターが全くと言っていいほど活躍しません。

Chilliesの最後の曲の時にやっと映し出されたのみでした。

Chilliesが終わりカキノキへ向かう

20時くらいに友人がカキノキにいて、「年越しそばがあるから来たら?」というメッセージをもらい、Le Duanのイベントに行かずにChilliesを見たら行こうと決めました。

Chilliesが始まったのは21時を少し過ぎてから。

新曲を1曲交えて7曲ほど歌い終えました。結構、しっかりしたライブになっていたように思います。大体こういうイベントでは3〜4曲歌って終わりというのが普通なんですが、本当にしっかり聞けました。

彼らが終わったのは21時40分、次にAmeeが出てきたら見ようと思いましたが、違う人だったので、カキノキへ行こうと会場をあとにしました。

なんだかんだで12月は5回もChilliesのライブを見たことになる。

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