半年で10万人?ダブルウィッシュを応援しよう

ビネプロという映像制作会社と組んで、ベトナム住みます芸人のダブルウィッシュさんがYoutubeの登録者数を半年で10万人目指すそうなので勝手に応援しようと決めました。

住みます芸人とは

2019年は闇営業で世間をお騒がせした吉本興業が、2011年に「あなたの街に“住みます”プロジェクト」と題して、地域密着型プロジェクトの一環で始まったプロジェクトが住みます芸人というものです。

日本全国47都道府県から始まり、2015年には台湾と東南アジアに派遣されるアジア版、2016年には農業版、2017年には大阪市24区という感じで行われています。

日本の住みます芸人は知らないですが、東南アジアに派遣されている住みます芸人は住居と固定給などの手当が出ているようです。

ダブルウィッシュとは

先述の住みます芸人のベトナム版、いわゆるベトナム住みます芸人の方々です。

中川 新介(なかがわ しんすけ、1982年6月25日 – )
ボケ担当 (立ち位置は左)
熊本県熊本市出身

井手 一博(いで かずひろ、1983年2月6日 – )
ツッコミ担当 (立ち位置は右)
熊本県熊本市出身

ダブルウィッシュ = Wikipedia

出身はどちらも熊本県で、同学年みたいですが、幼馴染とか出身学校が同じとかではなく、またNSCの同期(中川さんのみ東京NSC13期)とかという訳ではなく、テレビのアシスタント共演がきっかけで2008年にコンビ結成したようです。
ちなみに東京NSC13期は2007年に入学なので、NSC時代は中川さんは別の方とコンビを組んでいたのかも知れません。

2008年のコンビ結成なのでM-1出場資格は要しています。

ただウィキペディアを見る限りは賞レースに出ていたことは記載されていないので何をされていた芸人かはわかりません。

ベトナム住みます芸人にならなければ、ベトナムに住んでいる日本人が知ることはなかったような方達というのだけはわかります。

ビネプロとは

ビネプロとはベトナム ホーチミンを拠点に映像制作を行なっている会社です。会社名はVinect Production(ビネクト プロダクション)で会社名を略したようです。

(注)2018年にVinectで登記されており、ビネプロのホームページ内にはVinect Co.,Ltdと記載されているものもあるので、Vinect Production(2020年登記)というのはVinectの子会社なのかも知れません。ちなみにVinectさんはVinectworkという求人サイトも運営されているようです。

ちなみに私の嫌いな感じのオチで終わるダブルウィッシュさんのミュージックビデオを制作したのもビネプロさんです。ビネプロさんとダブルウィッシュさんは仲が良いようで、Vinectworkさんの映像にも出演されています。(ビネプロの映像をされている方とダブルウィッシュさんは同年代っていうのも仲が良い理由かも知れません)

ビネプロさんは他にもカンパニームービーを多くされているようで、ちよだ鮨さんやエンジェルメイドさんのムービー制作を行なっているようです。

で、本題

パンダ先生の動画講座 | サイゴンワーク

ビネプロさんのYoutubeコンサル事業の宣伝としてベトナム住みます芸人であるダブルウィッシュさんのYoutubeチャンネルを10万人登録達成させるというプロジェクトを行うのかと思いきや…

1分20秒あたりで『10万人達成させる』と言いながら、1分50秒あたりで10万人登録達成した場合とか言い出す流れ。

10万人達成したご褒美じゃなくて、無料サポートの条件が10万人達成なの?

ダメだ。私の日本語力では、このカラクリがわからない。

ダブルウィッシュさんのYoutubeチャンネル

URL:https://www.youtube.com/user/doublewishkumamoto/videos

パンダ先生の動画でも指摘されていますが、サムネイルを見ただけではよくわからない動画が並んでいます。

ダブルウィッシュさんのチャンネルの現状

Sub Scribe CounterというサイトにYoutubeチャンネルのURLを入れたら、Youtubeチャンネルの現状が見れるので、それを使って検証しました。

ちなみにダブルウィッシュさんの現状はこちらです。(こちらをクリックすれば、現状を知ることができます)

  • 登録者数:13,700人(100の位は判別できない)
  • 再生回数:4,157,,863回(全ての動画のトータル)
  • 動画数:778本

ビネプロさんの動画の中(1ヶ月前)でも、登録者数が13,000とか言われているので、コンサルを始めて1ヶ月で登録者数が1000も伸びていないのを見ると、登録者数10万人というのは茨の道のように思います。

私が思う改善点

あくまでも私はSEOやSMOとかオンラインマーケティングをやっていた経験はありますが、動画のプロでもなければ、そこまでYoutubeを閲覧している訳でもないので、Youtubeでどのような動画が流行っていて、どのような人が人気になるのかはわかりません。

そんな私が、過去にSEOやSMOをやっていたという理由だけで、改善点として勝手な見解を話します。(勝手なやつなので異論は受け付けてません)

①対象を決める

動画を見て欲しい対象者が”若いベトナム人の方”なのか、”全てのベトナム人の方”なのか、動画を見ていても誰のための動画なのかがイマイチわからない。単に面白い動画をあげているのであればわかるのですが、そういう動画はないと言っても過言ではないです。

インスタ映えをテーマに街ブラをする動画があるんですが、誰に伝えたいのかがわからず、有名Youtuberと比べても喋りが少なすぎる。友人同士で見せ合う程度の観光動画にしかなっていません。

対象者(画面の向こう側)に誰がいるのかが見えていれば、こんな動画はアップしないと思います。

ただ対象者が定まっていなくても面白い動画はあるとは思います。例えば、このような動画です。

この動画なんて、企画的には馬鹿げていますが、演出力さえあれば、もっと面白くなると思います。私的には、パンダ先生とダブルウィッシュさんの三人で”扇風機を乳首にあてて誰が最初に乳首を立たせられるか選手権”とか、手を叩いて笑えそうです。

他には、日本語学習者や日本にいるベトナム人の方に向けて方言講座とか、結構楽しめるんじゃなかと思っていたら、見つけました。

”明日から使える熊本弁講座”とか、やっぱ弱いかな?
『ば』Tシャツとか売れなくはなさそう。

②動画のサムネイルの修正

これは、パンダ先生が仰るようにサムネイルを見ただけでは何かわからないし、「これを見たい」という衝動に駆り立てられるものではありません。

③とりあえず媚びる

”歌ってみた”や”踊ってみた”をこれでもかというくらいやる。

歌ってみたの時は、ベトナム語で歌って、動画説明欄に日本語の対訳をつけてやれば、日本語学習者の需要だけでなく、日本人のベトナム語学習者にも需要があるような気がする。

というか、もうされてるんですよ

とことんやれば良いのに、すぐに終わっちゃうんですよね。

グラリオサ音子ちゃんなんて、頑なに塚地さん(たまに塚地だけど)にならずにやり続けているわけだし。音子ちゃんは、突き抜けていて見方を変えれば、めちゃくちゃ面白い。

その点、ダブルウィッシュさんは、楽をしたいのはわかるんですが、動画を見てリアクションするだけの動画だけを上げちゃうんですよね。サッカー人気で再生回数が増えただけの動画(再生回数6000回以上)を、バズったと勘違いして、動画を見てリアクションするだけの動画を上げちゃうとか。コンサル始まったと思うタイミングでの宣伝動画2本の後で上げているので、実質連続アップ。(もしコンサルに言われていたら、そのコンサルはマーケティング力ゼロなので辞めた方がいいレベル。)

④バズったら宣伝

少しでも視聴回数が伸びたら、お金を使ってでもブロガーさんとかに頼んで記事にしてもらう。

⑤動画時間を10分以上にする

基本的に音楽系の動画以外は、10分以上じゃないとYoutube側がオススメしてくれないので、動画は最低10分以上のものにする。

⑥低評価動画や再生されてないものは消す

⑤と⑥は、人気Youtuberの方々が時折言われていることなので、間違いなく⑤と⑥を実行すればYoutube側(AI)に気に入られ、露出回数が増え見てもらいやすくなると思います。

今年が正念場!?

以前、ダブルウィッシュさんが水谷さんの記事(2017年12月)にて、売れるまでに2〜3年かかるようなことを言われていたので、彼らは今年飛躍しようと目論んでいるように思います。

「最初は日本人がベトナム語を話せるというだけで面白いと思ってもらえるけど、それだけでは観客を納得させられない。やはり高い語学力が必須。ベトナムの文化に対する理解も深めなければならない。それにはあと2〜3年はかかるでしょう」

ベトナムに活路あるか――30代半ば、売れないお笑いコンビの苦闘 | 2017/12/25(月) 10:04 配信

ブログにするのを遅らせた理由

ブログを書く前は、パンダ先生(中の人は何度か会ったことがある)が、悩めるベトナム住みます芸人のダブルウィッシュさんを宣伝兼ねて救済する企画で、純粋に応援しようと思っていました。

なので、動画が上がった翌日(2019年12月10日)にブログで記事にして微力ながら応援しようと思いました。

しかし、ブログを書いているときに動画を何度か繰り返し見ていると、疑念が生じました。

それは、宣伝に使うけど動画内でしかサポートしないと言っているように聞こえ始めたことです。この疑念が、ただの思い違いかは1ヶ月経てばわかるだろうと考え、書くのをずらしました。

現状としては、動画を見て生じた疑念に間違いが無いように感じています。これから、あと5ヶ月で登録者10万人を達成出来るのか楽しみで仕方ないです。

登録者10万人達成しなければ、パンダ先生の罰ゲームとか、そういうのは無いんですかね。

私からのお願い

Youtubeの検索画面で『ビネプロ』と検索したら、パンダ先生の本名が出てきます。会社ホームページなどでも名前を出されてないので、くれぐれもYoutubeの検索画面で『ビネプロ』とかで検索をしてあげないでください。

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