FEEL JAPAN 2019 へ行ってきました。

FEEL JAPAN 2019とは

日本の文化などをベトナム語で紹介するキララ(Kilala)などを扱っている会社が主体となって行われている観光系の日本文化フェスティバルです。今年で3回目か4回目で、1回目はジェムセンターだったと記憶しています。

旅行系のブースがメインなので、ベトナムに住んでいる日本人からすると、そこまで楽しめないのかも知れませんが、ベトナム人の友人や知人と行くと楽しめるイベントだとは思います。

会場となったのはホワイトパレス

会場となったのはホワイトパレスです。

ホーチミン市のフーニャン区にある大型のイベントセンター(コンベンションセンター)です。フーニャン区と言っても、ほとんど空港に近いので、逆にここまでフーニャン区なんだと驚かされました。

会場に入ると、なぜかメイドが

入り口では、これ見よがしにセコムさんのガードマンがおられ、セキュリティチェックがあります。厳しいのか厳しくないのかわからない感じで、カバンを開けただけでクリア。

入り口の直ぐのところにスズキのブースがありました。そこにはメイド服の方がおられました。あの日本人のメイドの方がされているようなのですが、その方は見かけませんでした。

というか、ベトナムでのメイドコスチュームの支持率ってあるんでしょうか?

会場内には色々なブースがありました。

会場内には色々なブースがありました。

やはり観光系が多く、盛り上がっているのも、こちらなのかなと。企業系ブースで盛り上がっていたのは化粧品系くらいだったように思います。

あとはフードコート。

個人的には会場の端っこにあった京都の有名なお香の会社 松栄堂のブース。高校時代は、京都の白河のお香屋に友人と行ってから、お香にハマってしまい、色んなお香を試していました。結局、愛用しているのは松栄堂の堀川です。

ベトナムに来る時に5箱持ってきましたが、そろそろ無くなるので、購入したく声を掛けたところ、「ありません」との回答。残念。

日高町の松本町長はいなかった
1時間くらい滞在してましたが、その間に一度もブースに人がいなかった。

メインステージ

メインステージ前は、何もなくても人だかり。

今年は新曲出してたっけ?な、有名歌手のBich Phuongの登場時には、会場が盛り上がっていました。

まさかの遭遇

どうでも良いことなのですが、

ベトナム人の友人もとい知人にBich Phuongの大ファンがいるので、今回、Bich Phuongが出ることを教えてあげたところ、彼から「是非、一緒に行きましょう」と誘われ、事前登録制のチケットを慣れないベトナム語を駆使して手に入れました。

しかし、前日(8月2日)になって、彼から「申し訳ありません。明日は18時から用事が入ってしまい行けなくなりました。15時から少しだけなら行けますが、行けますか?」とあり、その時間に予定が入っていたので「18時からしか行けない」と返答。

彼がすごく楽しみにされていたので、写真とかムービーをせがまれると思ったり、一人で行くのは嫌だなとか思ったり、そんな葛藤があった中での渋々訪問しました。

Bich Phuongが始まる頃にステージ前に移動すると、そこには見覚えのある人物が。

前日にドタキャンをした彼が。

こちらに気づいてないようでしたが、社交辞令的に声を掛けたところ、「14時過ぎから、ずっと居ます。楽しいです。」と普段見せないテンションで話されていました。

1時間で帰路に

ひと通り見たら1時間くらい経ってたので会場をあとにしました。

それにしても、日本語で話しかけられたのって日本語しか話せないようなおじさんくらいで、ベトナム語で話しかけられました。

日本人スタッフに多かったのが、お客さんが日本語で話して来ないというスタンスでいるせいなのか、いくつかのブースの日本語で声をかけておいて、こちらが日本語で返事をしているのにベトナム人スタッフに「お客さんやで」みたいな感じで仕事を振るスタンスの方が多かった印象です。

で、ベトナム人スタッフがベトナム語で対応するという流れ。

私は日本人で、恥ずかしながら日本語しか話せませんが、こういったイベントに来られるベトナム人の方が、日本人に日本語で話しかけている時って、日本語で会話をしたいというのがあるように思えます。だから、日本語で話しかけられたら、日本語で返した方が喜ばれるのではないのかなって感じました。

もちろんベトナム語で話しかけられたら、ベトナム人に振るというのは当然だとは思いますが。

このページを共有する

あわせて読みたい