豚骨一燈 ITTOURAMEN レタントン | サイゴンワーク

豚骨 一燈がレタントンに出来ました。

ホーチミンで唯一 日本と同じような味のつけ麺が楽しめる『豚骨 一燈』が、レタントンに2号店をオープンしました。

2019年12月7日、レタントン店オープン

新規出店の報い

タオディエン店がオープンして1年が経つような頃、9月下旬だったか、それよりも前だったかも知れません。レタントンに『豚骨 一燈』が出来るという報いが舞い込んできました。

タオディエンにあっても、レタントンに出来ても、ホックモン在住の私にとっては遠いのは変わりないです。しかし、タオディエンだと折角タオディエンに足を運んだのだから、個人的に行っておかないといけないお店が飲食店だけで3店舗あります。もちろん『豚骨 一燈』も含まれているのですが、懐だけでなく胃袋的にも間髪入れずに3食食べるのはやはりしんどい。1週間前くらいから気合いを入れて行かないといけないので自然と足が遠のいていました。

そんな折、レタントンに『豚骨 一燈』が出来ると聞いた時は正直嬉しかったです。タオディエンで決まったところ3食は正直しんどく、出来れば新規開拓したいんだけど4食は無理だと諦めていたので、これからタオディエンに行く時は一軒新規開拓が出来るということになり、嬉しさも一入。願ったり叶ったりです。(NOMUに行ってみたいんだよね)

営業時間はAM11時〜AM2時

しかも営業時間を聞いて喜びは倍増。

どうせ22時までしかやらないんだろうから、「飲み会の前に行ってやる!」という気持ちでしたが、深夜2時までの営業だそうです。飲み会の後にも余裕で行けます。

*朝11時〜深夜2時というのが営業時間です。

オープン日は特別価格『100食限定10万ドン』

フェイスブックの投稿に特別価格『100食限定10万ドン』と紹介されていました。その投稿にAM11時〜AM2時までと記載されており、初見は「2時かよ。もう終わってるやん。」(行こうとしたのが2時過ぎ)となりましたが、『??』『AM?』と二度見。AMという文字を確認し、『おいおい、やり過ぎやろ』と思いつつも、すごいと感じました。

お店へ足を運ぶ道中、何だかんだ言うても、私の周りのラーメン好きは『豚骨 一燈』か『田所製麺所』を推す人が多いので、オープン日なので100食限定が残っていればラッキーな気持ちで訪問。

まだ、あった。

カウンター席に座ると、そこにはフェイスブックで見たチラシがありました。

迷わず「これ、200グラム。アツモリで」「あと、タイガー」と注文。

麺がタオディエンと違うらしい

もちろんビールはタイガービール。

サッポロビールもありましたが、ビールの味はよくわからないし、サッポロビールに知り合いもいなければ、もちろん義理もなし。おまけに日本で飲んだことがなくベトナムで飲んだのが初めてで思い入れもないビールだし、ってなわけでサッポロビールは基本飲まない。

待つこと10分弱。つけ麺登場。

麺はタオディエンと違うらしい。言われてみれば見た目も違うような気がする。味は、タオディエンと比べるとモチっと感が少ないのですが、これはこれでいい感じです。

もちろんスープは最高に美味しい。食べていると、新しい香りを感じれたので、私の味覚の進歩なのかも知れない。(こっちはタオディエンと同じだそうです)

横のお姉さんがかなり先に出ていたのに、美味しくて、あっと言う間に食べ終わってしまい追い越してしまいました。もちろんスープ割りをして全部飲み干しました。

豚骨 一燈 レタントン店の詳細

8 Le Than Tonのヘムにあります。かつてユートピアカフェがあった前を通り過ぎ、突き当たりを右側(フォーピースの反対)に進みます。楽天地(3区の週一で行ってたけど1区になってから一度も行ってない)の手前にあります。ミルーアがあったとこになるのかな。

住所:8/8 Lê Thánh Tôn, Bến Nghé, Quận 1, Hồ Chí Minh

Google Maps:https://goo.gl/maps/T7FjmW4wMVtrwWyy9

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