ニャチャン 2日目 タグー滝を見に行く 後編

頂上を越えると集落がありました。

登ってくる道中とは違って、頂上を越えると集落がありました。
思いの外、ガソリンが減っていたので給油しておきました。

売店のおばちゃんに「Di Dau(どこ行くん?)」と聞かれたんですが、
”Ly Da(氷の入ったグラス)”にしか聞こえず、
何度も聞き返してしまいました。

距離はないのに看板がなくて迷った

頂上を越えて、集落をすぎると、もうすぐです。
地図的には、いつ看板が出てきてもおかしくありません。

道路の右側には川が流れています。
しかも水は透明です。

途中、吊り橋が二つありました。
若い友達がいれば、インスタ映えを狙った写真を撮るのですが、
おっさん一人なので、軽く流します。

二つ目の吊り橋は渡る選択もありましたが、
動物的な直感が”やめとけ”というので辞めました。

ただ、地図では右手の方向にあるため、
早く曲がりたい衝動に駆られますが、吊り橋以降曲がれそうにありません。

ようやく曲がれそうなポイントがありました。

地図を見る限り、もう一つ先でも曲がれそうなんですが、
途中で合流していたので衝動を抑えきれず、ここは右折を選択。

小さな集落になっており、私道も私道みたいなところを通りました。
道が開けたかと思うと十字路に差し掛かります。
地図は真っすぐが正解になっていたのですが、川で道がなくなってしまっていました。
実際の正解は右折でした。

しばらくすると、ゴール間近なようで、道路工事をしていました。
道幅も広く車も通れるようになりそうです。
ただ、もっと手前の道を広くしないと、軽自動車以外は難しいのにって感じです。そこも、そのうち気づいて広くなるんでしょうが。

看板がなくて、迷いに迷いましたが無事に到着しました。

途中で追い抜いたはずの白人カップルは先に到着しておりましたが、
奥まで行っていたようで、この後、会うことはありませんでした。

奥にも滝があるようです

入り口には看板がありました。
ベトナム語なので何が書かれているかわかりません。

滝についた時に、ちょうど帰りがけだったベトナム人老夫婦がいた所で一休み。

漁をする格好じゃない家族が何かを捕まえてました。

滝がコレだとは違うだろうなって思いながらGoogle Mapsで確認した所、
やはり奥には滝があるようです。

しかし水流が激しく、鈍臭い私ではヒョイヒョイと渡れる気がしません。

言わんこっちゃない。

ちょうど、マッカンのところで滑ってしまい全身ずぶ濡れとなりました。
それで一気に熱が冷めてしまい、写真ではアレですが、木の隙間から滝が見えたので、それで満足して帰路につきました。

帰りは国道1号線を優先

18時から念願の寿司屋を予約していたので、遅れてはいけないと思い国道1号線を優先して帰りました。

途中、ニャチャンの手前に鷲のマークの大正製薬(Taisho Vietnam)の工場がありました。

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