柔らか麺のうどん屋『Quan Mi UDON』

1ヶ月前(6月28日)に訪問したのですが、とある事情でアップしようか迷っていました。落ち着いただろうと、頃合いを見計らいアップすることにしました。

とある事情とは

とある事情とは、ホーチミンで1,2を争う有名ブロガーの方が、(うんちくたっぷりの)べた褒め記事をアップされていたのを見て見送っていました。

私にはそんな文章を書けるほどの感動がなかったゾーーー!!

ってね。

訪問したのは日曜日のランチ

友人から「家が近いんやから、行って感想聞かせて」と言われたのをきっかけに、6月28日 日曜日の11時半頃に訪問しました。

オープンが11時からなのか、店内は既にお客さんが一杯でした。客層は、ほとんどがベトナム人、1テーブルだけ西洋人グループが居られました。

この界隈、よく昼飯で利用することがあるのですが、日本人はおろか外国人なんかを見ることがないので、不思議な感じでした。それだけ、有名なお店だということだと考えられます。

全体的にリーズナブルな価格設定

メニューを見ると、全体的にリーズナブルな価格設定に驚きましたが、この価格設定であれば、ベトナム人のお客さんで溢れているのも納得です。

このお店を紹介してくれた友人が「”天ぷらうどんが美味しい”って聞いた。」と言われていたので、天ぷらうどんを注文。

しかし、

まさかの「エビ天が品切れ」と言われてしまい焦りました。

それではと、好きな『カレーうどん チーズのせ』を注文しました。

カレーうどんには天かすとかが合うと思っているので、子持ちししゃもとイカの天ぷら類も忘れずに注文。

混雑していたのもあって、そこそこ待ちました

お店がランチどきとあって、混雑していたのもあって、そこそこ待ちました。

最初に出てきたのは天ぷらです。

ちょっとクリスピーな揚げ具合。揚げ具合は、うどん屋であれば嫌いではないのですが、まさかの甘いマヨネーズソースがかかっています。

これではカレーうどんに突っ込めない…。

仕方なく、天ぷらを食べつつ、うどんの到着を待っていると、やってきました。

カレーうどんに、うるさい訳ではないのですが、カレー風味のうどんと言った方が近いような味がします。(丸亀製麺とうどんの間くらいのスープ)

『カレーうどんを食べてるのに出汁の話をするな』と言われそうですが、味が薄いって訳ではないものの、出汁がきいているというほどでもありません。

ただ、これくらいの味の方がベトナム人は好きなのかも知れません。

値段が安いと、直ぐに化学調味料の話(入っている、入ってない)をする日本人が多い印象です。経験上、この価格で化学調味料を入ってなくても『入ってる』と断言する日本人が多いこと。しかし、価格が15万ドンくらいするラーメンだと入ってないと信じてたりするから、もう何とも言えない。

ただ私の舌では、入ってるかどうかはわかりませんでした。

うどんは、駅前や駅のホームにある立ち食いうどん屋の麺よりも、もう少し茹でたようなくらいの、とても柔らかい麺です。

工場で作られた茹で麺を使っているのかと思ったのですが、お店で作られているようです。(某ブログ情報)

まとめ

(身に覚えがあるのですが)立ち食いうどんクラスの柔らかさでも、ベトナムに居られる日本人には受けないです。なので、万人受けするようなうどんではないかと。

個人的には嫌いじゃないので、うどんを食べたくなったら、今後は丸亀製麺との2択で考えられそうです。

Quan Mi Udonの店舗情報

ベトナム中部出身の方が多いのか、ダナンやホイアンなどベトナム中部料理が食べられるお店があるエリアにお店はあります。お店は交差点から近く、またKhoi Teaが横にあるので、すんなりと見つけられます。

住所:170 Bàu Cát, Phường 14, Tân Bình, Thành phố Hồ Chí Minh(MAP

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